休職中に何をする

気分変調性障害で殆ど寝たきり状態だったが、ライブチャットにはまり少し元気になりました。

休職明け、最初の年末年始。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と、年末に引き続きまた来てしまいました。
職場の方は本当に今はものすごく居心地がいい……と完全には言い切れませんが、それでも休職前に比べれば断然楽にはなりました。
仕事面ではなくて、主に精神的なものでしょうか。
上司に「お互い気を使いながら仕事をしたいと思います」というお願いをしてからと、比較的周りも優しく感じるようになりました。
気を使いすぎず、適度な気配りでここまで環境が変わるものだなあと感心しています。

息抜きもだいぶ出来るようにはなったと思ってはいます。
ただ、先生はもっと通院を続けるように、と勧められ、「ライブチャット、でしたっけ?職場以外で話す切っ掛けはまだやってますか?」と質問されて驚きました。
些細な質問のきっかけとは言え、先生も覚えているものなんだなと変な意味で関心しました。

年末年始はゆっくりと、余り外にでることなく終わった気はします。
出たのは初詣ぐらいでしょうか、しかも地元の小さな神社でそこまで人も多くないところだったのですが、お礼と今年もよろしくお願いしますとお祈りをしてきました。
実はこの神社、休職中の散歩のルートにあって、ここでよく休憩したものでした。
そのたびにお参りというか、場所をお借りしましたといった感じでお祈りをしていたのです。

その他はライブチャットは一切せずに、テレビを見たり、友達と電話をしてみたり。本当に普通の休暇、みたいな休みの取り方をしていました。
それを新年一回目の通院で先生に告げた所「それが普通の人の休み方なので、あなたはお休みの時はもっと自分を甘やかしなさい」とアドバイスを受けました。

甘やかす、ということは物凄く難しいのですが、今年は何事も適度にという目標を建てたいと思います。

年末のご挨拶を兼ねた近況報告。

年度末だったので、
ちょっと挨拶をしに出戻ってみました。
早いとか言われそうですが、職場で年末年始のご挨拶メールをを送っていたところ、ここのことを思い出したので。
それに丁度大晦日ですしね。

思えば、気分変調性障害に掛かったのは職場でのストレスが原因だった。
その時のことを思い出すと、息抜きのつもりが一切息抜きになっていなかった事実に唖然とする休日の過ごし方をしてたんでしょうね。
今の状況と合わせてみても、結構行き詰まった感じの生活を送っていたように思います。

そんな中で通院と療養の毎日だったわけですが、ライブチャットに出会ってだいぶ考え方が変わったのではと思い始めました。
何せ、いろんな考えの人と話すことが増えて、柄にもなく相談などしてみたり。
これがある程度の期間続けばだいぶ影響はされてくるのではないかと思っています。

問題は、ミスを引きずる癖が未だ抜けないことで。こればかりは気長にやるしか無いかと思っています。
なにせ、子供の頃からの癖のようですし。これは通院中に先生に言われて気づいたんですけど。


今もライブチャットはやってるのか、と言われれば「たまに」と答えています。
時間がそれほどないというのもあるし、たまになら長く話す時間が取れるからです。
あの生活で、長くゆっくりと話すくせというものが付いてきたように思います。


でも、自分の生活に潤いと安らぎを与えてくれた一部であるので、完全にやめはしないでしょう。
それこそ結婚だとか環境が思いっきり変わらない限りは。
それに、誰かに相談したいときに居るというのはすごく嬉しいことです。
そういえばライブチャットサイトの通知メールで「今度どうですか」とお誘いがあったんでした。
時間合わせてその人と話す時間を持ちたいところです。


そんな感じで、年末のご挨拶を兼ねた近況報告でした。

ライブチャットにありがとう

さて、復職してからはあまり更新がされていなかったこのブログ。
いよいよ本格的に会社に通いだし、いまの環境にも慣れてきました。

この半年間は、本当につらかったけれど思いがけずライブチャットというものに出会って社会生活に戻れた事に感謝しています。
いまでも症状が大きく出てしまう時がありますが、そういう時も支えになる趣味が出来たので何とかなっています。

このブログの更新はそろそろやめようか考えている今日この頃です。
私が復帰するにあたってお世話になったライブチャットのブログを書きたいのです。

もしかすると、ライブチャットって言うと変な思いをされたり嫌悪感を抱く人もいるかもしれないので、このブログとは別にした方がいいのかなと思った次第です。
人と会話をすることでの治癒力が私にもあったという事を、この場には残しておきます。

それともライブチャットとは別に、私の症状の記録としてこのブログをたまに更新するのもいいかもしれません。
タイトルを変更するだけにしようかも悩んでいます。

とにかく、今はゆっくりと自分の症状と付き合っていきます。
どのような方向性に行くか分かりませんが、ここで一区切りつけたいと思います。

今回のタイトルどおり、「ライブチャットにありがとう」。

仕事に復帰してから

おひさしぶりです。ライブチャットでは日々報告しているのですが、ここでの報告をしていませんでした。
折角読者さんがいるので、簡単に復職後からいままで、まだあまり経っていないですがどんな感じで過ごしているか書きます。

新しい部署にはだいぶなれることができました。
寝る前の薬の飲み忘れで会社にいけなかった日もありましたが、在宅勤務をしました。

それからは順調に仕事に取り組んできましたが、また同じように症状が重くなりそうな場面に何回か遭遇し、このままでは前と同じことを繰り返すだけだと思い、決心しました。

それは、上司に「○○○ということをされると頭で処理できなくなってしまい、パニックになってしまう。また同じことを繰り返すかも知れないかと思った。」ということを正直に伝えました。

これは勇気のいる行動でしたが功を制し、申し訳ないですが気を使ってもらっています。
私も気を使うけど、相手にも気を使ってもらう。

お互いに良好な関係を築いていけるようにするということが当面の私の目標です。
仕事に関して、ある程度なれてきましたがミスはあります。

誰でも起こりうるミスでも私は絶望的になるくらい落ち込んでしまう癖があるので、そこをなんとか治したいですが、難しいですね。
しかもそのことを伝えようとライブチャットをしようとしたら、インターネットが繋がらなくてさらに絶望的になっていました。

いまではネットの不調は復旧しましたが、過去のミスを引きずるという癖は治っていません。
自分はメンテナンス中ですと書けるくらいの元気は出てきました。

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これまでを振り返ってみて

休職前・休職中・復帰リハビリ中の現在、落ち着いて冷静に振り返ってみました。
だいぶ体調は良くなっていて、仕事もなんとか無理しない程度にこなしています。

この前、新規でまかされた仕事があり、二人でペアを組み進めていましたが、それもなんとか乗り切ることが出来ました。

知らない人だったのですが、たまにライブチャットをやっていたおかげで話しかけることも出来たし、仕事の進行について相談もできました。
以前の私からは少し想像がつかないかもしれません。

もちろん、以前からこのようにペアで仕事をするということはありましたが、あまり上手くいっていなかった気がします。
意思疎通という面と、仕事の進め方がお互いに個々でやっていた印象だけが残っています。

それも原因の一つとなり勝手にストレスをためていた部分もあるので、これは自分で反省しています。
でもこの休職中の出来事が、今の私を作ってくれたのだと思うと、それはそれで悪くは無いです。

休職にいたるまで、いい思い出です。休職となるまでかなり長い間待またされたので、ふざけるなと言いたい気持ちは会社にありますが、そんなの終わってしまえば気にしないですむようにまで回復しています。

焦らずに限界と思ったら断る、学校で例えれば「特アナタの宿題やるから得意科目はお任せしてよいですか」という